あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
世界中で不景気なニュースが多い最近ですが、私個人が受ける質問は2009年になって減るどころか増えているような気がします。
特に、年明けに増えているのが、Windows 2008におけるOracle Databaseのインストールに関する質問です。
ご存じの方も多いと思うのですが、2009年1月6日現在、対応しているのは「10g」というバージョンのみ。
「11g」は、2009年1月から3月にかけて対応できる予定です(あくまでも予定な点はご了承ください)。
最新ステータスの詳しい調べ方は、Oracle Direct Blogの以下のエントリが参考になります。
Oracle DatabaseはWindows Server 2008に対応していますか?
現在インストールがOKな、Oracle Database 10g については、
- 通常と別のインストールメディアでセットアップ
- パッチセットリリース(PSR) 10.2.0.4の適用
という段取りになります。パッチはサポート契約が必須ですので、ご注意ください。
通常と別のメディアの名称は「Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.3) for Microsoft Windows Vista and Windows 2008」と言います。こちらについても注意が必要ですね!
インストールについてのインターネット・セミナーも開催されるそうなので、コチラも要チェックです。
