By Oracle Direct Japan on 2008年9月25日 21:13
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製品概要
Oracle Universal Content Management(UCM)は、業界でもっとも統合性の高いエンタープライズ・コンテンツ管理プラットフォームです。業界トップのドキュメント管理、Webコンテンツ管理、デジタルコンテンツ管理、レコード保管などの機能を活用してビジネス・アプリケーションを構築し支援します。コンテンツとアプリケーションに関して戦略的なエンタープライズ・コンテンツ管理インフラを構築することによって、コストの削減、全社規模でのコンテンツ共有、リスクの最小化、複数Webサイトの単一プラットフォームへの統合による集中管理が実現します。ユーザー・フレンドリーなインタフェース、役割に応じた認証、およびセキュリティ・モデルを通じて、Oracle Universal Content Managementは全社規模のユーザーによるコンテンツの閲覧と破棄、コンテンツをめぐるコラボレーションを可能にし、分散公開されている情報すべての安全と正確性、最新性を保証します。
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By Oracle Direct Japan on 2008年6月 3日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、中規模ビジネス向けのドキュメント管理ソリューション「Oracle Universal Content Management Standard Edition」を本日より提供開始します。
「Oracle Universal Content Management Standard Edition」は、ドキュメント、画像などを「Oracle Database」に格納し管理するWebベースのアプリケーションです。2007年10月に発表した「Oracle Universal Content Management」のエントリー製品で、ドキュメント管理の基本機能に特化しているため、中規模企業や、企業の部門内での版管理やアクセス管理を迅速に開始できます。
本製品は、ドキュメントの登録、版管理、検索、ワークフロー、ユーザーインターフェースのパーソナライズなど、ドキュメントの管理機能を備えているだけでなく、ドキュメントをHTMLへ自動変換する機能を備えているため、原本が不用意に配布、複製される危険性を回避できます。また、顧客は、ファイルサーバーから本製品に切りかえることで、ドキュメント管理の主な課題とされている利便性、セキュリティ、管理効率の課題を迅速に解決することができます。
日本オラクルは、本製品の販売およびシステム構築体制を整えるため、新日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:北川 三雄、以下 新日鉄ソリューションズ)と協業を開始しました。新日鉄ソリューションズは、ドキュメント管理をすぐに使い始めたい企業や部門に対して、ハードウェアおよびOS、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」、さらにその初期セットアップを含んだメニューを980万円から提供します。
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By Oracle Direct Japan on 2008年1月22日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
2008年1月16日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクルは本日、ビジネス・アプリケーションやプロセスから基幹コンテンツを簡単に読み込んで利用できるよう加工するドキュメントキャプチャ・ソリューション開発の大手企業、Captovationを買収することに合意したと発表しました。この買収により、業界随一のポートフォリオを誇るオラクルのエンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェアは一層充実し、トランザクション・コンテンツの管理全般に対応する統合化・自動化されたソリューションを提供できるようになり、コスト削減と重要なビジネス・プロセスの簡素化に役立つとともに、コンプライアンス要件への取組みを容易にします。
Captovationのソフトウェアは、静的・動的なコンテンツ、アプリケーションのトランザクションで処理されるコンテンツ、またコンテンツのレコードなどの総合的管理を行う「Oracle Enterprise Content Management」の中核コンポーネントとなります。「Oracle Enterprise Content Management」は、業界で最も急速に普及し、最も多くの標準に準拠し、かつサービス指向アーキテクチャ(SOA)の最高の技術基盤となる「Oracle Fusion Middleware」に含まれるコンポーネントです。
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By Oracle Direct Japan on 2007年11月15日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
2007年11月13日「Oracle OpenWorld」サンフランシスコ発 ―― 「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントである「Oracle Imaging and Process Management 10g Release 3」、および「Oracle Information Rights Management 10g Release 3」が提供開始されました。
最新版は、オラクルが2006年11月に買収したStellentのコンテンツ管理製品をベースに、オラクルが提供するコンテンツ管理ソリューションと統合した製品になります。ファイルや文書のみならずデジタル画像まで、多種多様なコンテンツすべてを対象に、優れた機能を提供します。
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By Oracle Direct Japan on 2007年10月10日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
日本オラクル(東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅正明)は、統合的なコンテンツ管理を実現する「Oracle Fusion Middleware」の新コンポーネント「Oracle Universal Content Management 10g Release3」(以下Oracle Universal Content Management)、「Oracle Universal Records Management 10g Release3」(以下Oracle Universal Records Management)、「Oracle Imaging and Process Management 10g Release3」(以下Oracle Imaging and Process Management)を2007年10月10日より出荷開始します。
「Oracle Universal Content Management」、「Oracle Universal Records Management」、「Oracle Imaging and Process Management」は、オラクル・コーポレーションが2006年12月 に買収した米国ステレント社の企業向けコンテンツ管理ソフトをオラクルのラインナップに組み込んだ新たな製品です。
中でも「Oracle Universal Content Management」は、すべての産業界において、企業内各部門から全社レベルでのコンテンツ管理を実現する主力のコンテンツ管理製品です。同製品には、ドキュメント管理、マルチサイトWebコンテンツ管理、デジタル・アセット管理、保存管理、コンテンツ使用状況追跡、コンテンツ分類、コンテンツ変換など最善の組み合わせのコンポーネントが搭載されています。同製品を用いると、文書、図面、Webコンテンツ、画像、映像などすべての非構造化情報を、単一のプラットフォームかつ単一のレポジトリによって管理するだけでなく、これをWebコンテンツへの変換、フォーマット変換、Webサイトへの反映、印刷物などへの適切な出力などを体系的かつ効率的に行うことができます。また、管理されるすべてのドキュメントやWebコンテンツの公開期間、保存期間、利用頻度追跡などのライフサイクルを管理することができます。
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By Oracle Direct Japan on 2006年11月 8日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
2006年11月2日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクルは本日、エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソリューションのグローバル・プロバイダーであるStellent(NASDAQ: STEL)を、1株あたり13.50ドル、総額約4億4,000万ドルの現金による株式公開買い付けにより買収することに合意したと発表しました。
Stellent のUniversal Content Managementは、顧客が、一般のWebサイト、セキュアなイントラネットおよびエクストラネット、コンプライアンス・プロセス、マーケティング・ブランド管理といったさまざまなビジネス・アプリケーションを展開することを可能にします。また、複数のサイト管理と企業規模のコンテンツ管理のニーズを満たすため、本テクノロジーを拡張することができます。Stellentの買収によりオラクルは、現在のコンテンツ管理ソリューション・ポートフォリオを補完し拡張することができます。企業は「Oracle Content Database」により、「Oracle Database」に非構造化コンテンツを保存し、確実に管理することが可能になります。StellentのUniversal Content Managementソリューションは、「Oracle Content Database」と共に、文書管理、Webコンテンツ管理、ライツマネージメント、デジタル資産管理、記録とリテンション管理、イメージング、統制、リスク、コンプライアンスなどの多岐にわたるベスト・オブ・ブリードのソリューションを提供します。
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