Oracle Direct Seminarとは、Oracle Direct主催のオラクル製品に関心のある方へ向けた、役立つ知識やノウハウをご提供するためのインターネット・ライブ・セミナーです。講師の説明は電話から、プレゼンテーションやデモンストレーションはウェブブラウザを介して配信されます。インターネット環境がある場所であれば、どこからでも受講可能です。
『通勤時間で合格!中小企業診断士』シリーズ
- 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント1:企業経営理論~』 / 1次試験科目「企業経営理論」の対策ポイントを解説します。企業経営理論は、経営戦略論、組織論、マーケティングから構成されており、2次試験にも強く関連する最も重要な科目です。また、この科目で扱う内容は経営の基本知識となるため、経営知識を身につけたいエンジニアの方にもお勧めの内容です。
- 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント2:財務・会計~』 / 1次試験科目「財務・会計」の試験の傾向と、効率的な学習方法、重点事項についてポイント解説を行います。財務・会計は計算問題が多く、苦手にされる方が多い科目ですが、2次試験でも出題される重要な分野ですので、しっかり実力をつける必要があります。また、この科目には、財務諸表や簿記、経営分析など、ビジネスパーソンとして知っておきたい内容が多く含まれていますので、経営知識や会計知識を身につけたいエンジニアの方にもお勧めの内容です。
- 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント3:運営管理~』 / 1次試験科目「運営管理」の試験の傾向と、効率的な学習方法、重点事項についてポイント解説を行います。運営管理では、生産や店舗の現場の具体的な管理方法が問われます。また、2次試験の事例2「マーケティング・流通の事例」と事例3「生産・技術の事例」に関連が深い重要科目ですので、具体例がイメージできるように理解しながら学習をする必要があります。この科目には、販売管理や生産管理などの基幹系システムで必要な業務知識が含まれていますので、エンジニアや、システム提案をする方にもお勧めの内容です。
- 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント4:経営情報システム~』 / 1次試験科目「経営情報システム」の試験の傾向と、効率的な学習法、重点事項についてポイント解説を行います。経営情報システムは、IT用語が多く、得意・不得意が分かれやすい科目です。普段情報システムに接することが少ない方は、基本的な概念の理解と、よく出題されるテーマを重点的に学習することがポイントです。ITエンジニアなど、普段ITに接している方は、漏れが無いように学習して得点源にしたい科目です。
中小企業診断士とは?
中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)とは、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格である。【Wikipediaより】

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