こんな問題を抱えていらっしゃいませんか?
- そろそろハードウェアのリースが切れる
- 利用しているパッケージ・アプリケーションのバージョンが、もう少しでサポート終了になる
- 業務要件の大幅改修にともなうシステム再構築を検討中
- 保守が切れても稼動する限りは使用したい
そんな皆様に「データベースのバージョンアップ」をオススメします!
今動いているデータベースをバージョンアップするには、不安材料がいっぱいで”上げたくても上げられない”というのが現状だと思います。
この資料では、具体的な事例を交えながらケーススタディ形式でバージョンアップ方法の解説を行います。
目次
データベース・バージョンアップ前に考慮する点
バージョンアップ・プロジェクトについて

バージョンアップ・プロジェクトのタスク全体像
各フェーズの概要
- アセスメント:基本方針の設定と現状調査
- ソリューション・デザイン:具体的なアーキテクチャ構成の設計や作業の計画
- 構築:開発・テスト環境での構築・テスト
- 環境遷移:本番環境への移行作業
- 本番稼動:本番環境におけるサービスの提供、遷移後の監視
各プロセスの概要
- 要件定義:アップグレードの目的、範囲、アプローチの決定や、現行のシステムや影響するビジネスの可用性・運用性の調査など、プロジェクトの全体象を決定する為のプロセス
- 要件検討とデザイン:DB、DBサーバについての調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス
- アプリケーションの移行:ターゲットDBに関連したアプリケーションの調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス
- その他ツール・関連サーバ等の移行:ターゲットDBに接続しているクライアントツールやサーバー、DBについての調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス。例)SQL*Plus, DB Link, Data Feed処理
- アップグレードテスト:アップグレード手順確認の為のプロセス
- システムテスト:アプリケーションテスト、システム統合テストの為のプロセス
- パフォーマンステスト:アップグレードDBに関連したアプリケーションのパフォーマンステストの為のプロセス
- トレーニング:新しいバージョンのDBに関する知識、スキルを身に付けるためのプロセス
- 本番アップグレード:本番アップグレードに向けてのスケジュール策定から実際の本番アップグレード、アップグレード後の性能評価など、本番アップグレードの為のプロセス
要件定義の段階で最低限確認する事項
- 移行の目的:H/W リプレース、システム統合
- 現行システムの課題:パフォーマンス、可用性、セキュリティ等
- 移行元の環境:Oracle DatabaseのバージョンとEdition / データベースのサイズ / Clientのアプリケーションと使用しているミドルウェア
- 移行先の環境:Oracle DatabaseのバージョンとEdition / Clientのアプリケーションと使用予定のミドルウェア
- 移行について:既存のサーバー、OSをそのまま利用か、新規に用意するか? / 移行時に許容されるシステムの停止時間
ケーススタディ別に理解するバージョンアップ方法
データベース・アップグレード方法の選択

続きは「ケーススタディで理解する!!Oracle Databaseのバージョンアップ」をご覧ください

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