これからOracle Databaseを導入しようとしている方で、こんな問題を抱えていらっしゃいませんか?
- CPUってどのくらい積めばいいの?
- メモリは何メガくらい用意しとけばいいのかなあ?
- データ量が多いんだけど現状のハードウェア構成で大丈夫かなあ?
目次
データベースのサイジングとは
サイジングとは?
- システムを構築する際に、どのハードウェアを使用するのが適切なのかを検討すること
- 同時使用ユーザ数などの情報を元に、過去のベンチマーク結果や実例などから得た結果を利用して必要なリソース(CPU、メモリ)を算出します
サイジングを適切に行わないと・・・

サイジングの3つの工程

データベースのサイジングポイント
システム要件の確認
処理タイプについて
- 対象となるデータベース・システムの「特性」を確認
- データベース・システムには大きく分けて、OLTP系とDSS系の2種類のものがあります

OLTPとDSS系の特徴
同時アクセス数/トランザクション量
- ピーク時を想定して同時アクセス数/トランザクション量を算出する
- 将来のユーザー数増加、データ量増加を予測しておく
続きは「もう迷わない! Oracle Databaseのサイジング」をご覧ください
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