NGN環境を支える各種システム製品の提供と,新たなビジネスモデル提案により顧客を支援(ITpro/2007年7月26日)
オラクルでは、NGNに関するビジネスを下位レイヤである「ネットワーク」から、中間層の「Service Delivery Platform(SDP)」、そして上位の「アプリケーション」という3階層で捉え、それぞれのレイヤに応じた戦略を検討している。まず、その第一段階として、2006年度からネットワーク機器に向けた組込み製品の提供という局面で、ネットワークレイヤに関するビジネスを開始した。
具体的には、インメモリ型データベース「Oracle TimesTen In-Memory Database」をIMSやコアネットワークのレイヤの機器における組込み用途に向けて供給するといった取り組みを進めている。例えば、NECの提供するNGN対応プラットフォーム「NC9000シリーズ」といった製品においてもOracle TimesTen In-Memory Databaseが採用されている。

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