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2008年10月22日

インメモリDB: Oracle TimesTen In-Memory Database - 概要、資料、事例、セミナー、価格

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製品概要

インメモリDB: Oracle TimesTen In-Memory Database

Oracle TimesTen In-Memory Databaseはメモリーに最適化されたリレーショナル・データベースです。これにより、通信、金融、防衛など、リアルタイム処理への要求が高い企業と業界で必要とされる迅速なレスポンスと高度なスループットが、アプリケーションで実現します。キャッシュまたは埋込みのデータベースとしてアプリケーション層に配置されたOracle TimesTen In-Memory Databaseは、標準のSQLインタフェースを介して物理的なメモリーと完全適合したデータ・ストア上で機能します。

Oracle In-Memory Database Cacheは、Oracleデータベースにリアルタイムで更新可能なキャッシングを提供するデータベース関連製品です。パフォーマンス・クリティカルな表のサブセットおよび表の一部分をOracleデータベースからアプリケーション層にキャッシングすることで、アプリケーション・トランザクションの応答時間が向上します。

TimesTenの特徴は以下のような点です。

  1. 高速なデータ処理 / マイクロ秒単位の高速レスポンス
  2. 標準技術の採用 / 開発期間・工数やメンテナンス費用の削減
  3. 高い信頼性 / 証券業界などのミッション・クリティカルシステムにも耐えうる信頼性


参考資料

各種マニュアルは以下をご覧ください。 その他の資料は以下をご覧ください。


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2008年7月28日

性能検証!インメモリDB - Think IT

性能検証!インメモリDB(Think IT/2008年7月28日)

 しかしそれらを考慮したとしても、オンライン証券など高トランザクションを求められるシステムでは、ディスク型RDBMSで対応することには限界があります。そこで今回は最近注目を集めているインメモリDBを取り上げ、どのように高トランザクションシステムを処理していけるのかを紹介します。
 最近インメモリDBという言葉を聞く機会が徐々に増えてきました。大手ベンダだけでもTimesTenを買収したOracle社、solidDBを買収したIBM社、自社製品を開発している日立製作所や富士通、そのほかインメモリDBを国策として取り組んでいる韓国ベンダの製品などがあります。

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2007年11月16日

US Press Release Summary:オラクル、増加するSaaS提供ベンダーに優れたソフトウェア基盤「Oracle SaaS Platform」を提供

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2007年11月12日「Oracle OpenWorld」サンフランシスコ発 ―― オラクルは本日、SaaS(Software as a Service)を提供する独立系ソフトウェアベンダー(ISV)の間で「Oracle SaaS Platform」の採用が拡大していると発表しました。「Oracle SaaS Platform」は、「Oracle Database」、「Oracle Fusion Middleware」、および「Oracle Enterprise Manager」などオラクルのテクノロジー製品群から構成されるソフトウェア・プラットフォームを基盤とし、包括的で高度なセキュリティと拡張性に優れたオラクルの統合製品として、オンデマンド・サービスの構築から、デプロイ、管理まで対応し、SaaS型提供モデルの普及を支援します。

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2007年8月21日

参考資料:オラクルのインメモリ・データベース製品がぴあの新世代チケッティング・システムで採用

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、本日、ぴあ株式会社(本社:東京都千代田区三番町、代表取締役会長兼社長:矢内 廣、以下 ぴあ)が来春より稼動を予定している新世代基幹チケッティング・システムにおいて、オラクルのインメモリ・データベース「Oracle TimesTen In-Memory Database」と、データベースの暗号化製品「Oracle Advanced Security」をはじめとする、データベース、ミドルウェアが採用されたことをご報告いたします。
 ぴあは、1984年に日本初のオンラインチケッティングサービス「チケットぴあ」をスタートしました。その基幹を担うチケッティング・システムは、1997年にクライアント・サーバー型のオープンシステムに移行後、2002年にサーバーの刷新と機能拡張を行い翌年には電子チケットサービス機能を付与、今日では年間で国内最大となる4600万枚以上のチケットを発券しています。
 ぴあが提供する常時約2万件の公演情報は、時々刻々と変化するデータベースであるため、極めて高速なデータ処理が要求されます。ぴあは既存システムの運用コストを引き下げつつ、パフォーマンスを強化するため、「Oracle TimesTen In-Memory Database」を採用しました。また、同時に採用決定の「Oracle Database 10g」のデータ暗号化機能を提供する「Oracle Advanced Security」は、顧客情報などの機密性の高い情報のより確実なデータ保護を実現します。さらに、「Oracle Database 10g」と「Oracle Fusion Middleware」によるシステム実行基盤を「Oracle Enterprise Manager 10g」により統合管理を行うことで、運用管理コストの削減と統一されたアーキテクチャによる安定したシステム基盤が提供されます。新世代チケッティング・システムはぴあの顧客に、より拡張性・セキュリティに優れたチケット販売サービスを提供するためのシステム基盤を実現します。

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2007年7月26日

NGN環境を支える各種システム製品の提供と,新たなビジネスモデル提案により顧客を支援 - ITpro

NGN環境を支える各種システム製品の提供と,新たなビジネスモデル提案により顧客を支援(ITpro/2007年7月26日)

 オラクルでは、NGNに関するビジネスを下位レイヤである「ネットワーク」から、中間層の「Service Delivery Platform(SDP)」、そして上位の「アプリケーション」という3階層で捉え、それぞれのレイヤに応じた戦略を検討している。まず、その第一段階として、2006年度からネットワーク機器に向けた組込み製品の提供という局面で、ネットワークレイヤに関するビジネスを開始した。
 具体的には、インメモリ型データベース「Oracle TimesTen In-Memory Database」をIMSやコアネットワークのレイヤの機器における組込み用途に向けて供給するといった取り組みを進めている。例えば、NECの提供するNGN対応プラットフォーム「NC9000シリーズ」といった製品においてもOracle TimesTen In-Memory Databaseが採用されている。

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2007年7月17日

「07年度のオンメモリーDB国内市場規模が前年比40%増の21億円に」、ITR調査 - ITpro

「07年度のオンメモリーDB国内市場規模が前年比40%増の21億円に」、ITR調査(ITpro/2007年7月17日)

 オンメモリー・データベース(DB)の2007年度における国内の市場規模は、前年度比40%増の21億円まで拡大する--。調査会社アイ・ティ・アール(ITR)は7月13日、データベース製品の国内市場動向に関する調査結果を発表した。
 ITRによれば、06年度のオンメモリーDBの国内市場規模は、前年度比114.2%増の15億円。出荷金額ベースの市場シェアは、首位が「高速機関R5」を開発・販売する高速屋で37.7%。2位が「DAYDA.LabooII)」を手掛けるターボデータラボラトリーで25.1%。以下、「Oracle TimesTen In-Memory Database」を提供する日本オラクル(22.5%)、「Core Saver」を持つ数理技研(6.6%)が続いた。

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2007年5月15日

参考資料:日本オラクル、組み込みデータベースビジネスへの取組みと戦略を説明

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明)は、本日、オラクル・コーポレーションおよび日本オラクルによる組み込みデータベースビジネスへの取組みと戦略、事例を紹介しました。
 組み込みデータベースは、モバイル、カーナビ端末、情報家電などのアプリケーションやデバイスに組み込まれています。昨今、こういったアプリケーションやデバイスにおける各種サービスの高度化、端末の高機能化に合わせた組み込みシステムの複雑化、大規模化にともなって、組み込みシステムへの大量データ環境でのデータ管理機能が求められています。また、組み込みデータベースは通常のデータベースに比べてリソース制約や品質要件が厳しく、多種多様なプラットフォームやサービス、デバイスごとに特化した機能要件が求められます。
 オラクルは、省リソース機能に特化した組み込みデータベース「Oracle Berkeley DB」、高機能型インメモリー・データベース「Oracle TimesTen」、そして両方の機能をバランスよく併せ持った「Oracle Database Lite」という幅広い製品群を提供しています。このような中、オラクル・コーポレーションでは、2006年3月に、日本オラクルでは2006年6月に組み込みデータベース業界への取組みを強化するべく、組み込みデータベースの専任チーム「Embedded Business Unit(EBU)」を設立しました。

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2007年3月 7日

日本オラクルがインメモリーデータベースの新版、サポートを強化し積極的に拡販 - ITpro

日本オラクルがインメモリーデータベースの新版、サポートを強化し積極的に拡販(ITpro/2007年3月7日)

 日本オラクルは3月7日、インメモリーデータベース製品の新版「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」を、4月3日から出荷すると発表した。2005年6月に米オラクルが米タイムズテンを買収してから初の本格的なバージョンアップ製品で、「Oracle Database」と同等の手厚いサポートを提供。積極的な拡販に乗り出す。
 Oracle TimesTenは、メモリー上にすべてのデータを展開して高速処理を実現するデータベース製品。新版では、データベース製品「Oracle Database 10g」独自のSQL文に対応して互換性を高めたほか、Oracle Database上のデータを、リクエストに応じてOracle TimesTenに読み込む動的キャッシング機能などを強化した。加えてサポート期間が5年間の「Premier Support」、無期限の「Sustaining Support」を新たに提供する。

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「Oracle TimesTen」次世代ネットワーク(NGN)の中核となるNECのソフトウェアプラットフォーム製品群「NC9000シリーズ」に採用

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明 以下 日本オラクル)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野 薫、以下 NEC)が2006年5月に発表した、次世代ネットワーク(NGN)・IMS/MMD(IP Multimedia Sub System/ Multimedia Domain*1)サービスの中核をなすソフトウェアプラットフォーム製品群「NC9000シリーズ」の加入者管理機能(HSS/SLF *2)に、オラクルのインメモリ・データベース製品である「Oracle TimesTen」が採用されたと発表しました。
 NGN環境に対応するため、通信キャリアは、従来の局用交換機と同水準(キャリア・グレード)の品質を保持し、設備投資・運用コストを削減しながら、短期間で様々な次世代サービスを提供することが必要となります。「NC9000シリーズ」は、NECの実績豊富なSIP(Session Initiation Protocol *3)対応のミドルウェア・ソリューションとAdvanced TCATM、Carrier Grade Linuxなど業界標準技術を組み合わせているため、キャリア・グレードの信頼性と高性能を低コストで実現します。

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日本オラクル「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」の出荷開始を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明)は、本日、「Oracle TimesTen In-Memory Database 7(以下 Oracle TimesTen 7)」の出荷を2007年4月3日より開始することを発表しました。
 「Oracle TimesTen 7」は、2005年6月にオラクル・コーポレーションがTimesTen 社を買収して以来、オラクル社内で開発された最初の製品です。本製品は、「Oracle Database 10g」と「Oracle TimesTen」の互換性の強化と、「Oracle Database」に格納されたデータをリクエストに応じて「Oracle TimesTen」にロードする動的なキャッシング機能により、さらにリアルタイム性が求められるアプリケーション基盤の迅速な構築を可能にします。また、日本オラクルは、「Oracle Database 10g」と同様に5年間の「Premier Support」と無期限の「Sustaining Support」を提供するため、企業は安心して「Oracle TimesTen 7」を採用することができます。

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OracleDBとの互換性を強化した,インメモリーDB「TimesTen」の新版を発表 - ITpro

OracleDBとの互換性を強化した,インメモリーDB「TimesTen」の新版を発表(ITpro/2007年3月7日)

 日本オラクルは3月7日,インメモリー・データベースの新版「Oracle TimesTen In-Memory Database 7(以下,TimesTen7)」を発表した。4月3日に出荷開始する。すべてのデータをメモリー上で処理するので,一般的なディスク・ベースのRDBMSに比べて高速な処理を期待できる。新版では,(1)Oracle Databaseとの互換性を強化したほか,(2)動的キャッシュ機能を追加した。価格は1CPU当たり150万円(キャッシュ・サイズは2Gバイト以下)から。

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2007年3月 3日

日本オラクル、メモリー・データベースの新版を発表 - ITpro

日本オラクル、メモリー・データベースの新版を発表(ITpro/2007年3月7日)

 日本オラクルは3月7日、メモリー・データベースの新版「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」を発表した。データの管理やメモリー・データベース用アプリケーションの開発を容易にしたのが特徴だ。今回の新版は、米オラクルが2005年6月に米タイムズテンを買収してから初のバージョンアップになる。
 TimesTenは、データをサーバーのメモリー上に置くことで、検索や並べ替えなどの処理速度を高めたデータベース管理システム。データベース管理システムのフロントに設置し、高速処理が必要なデータだけをTimesTenで処理する使い方が多い。
 新版では、キャッシュ機能やOracle Databaseとの互換性を強化した。キャッシュ機能では、TimesTenが管理するメモリー上にデータがない場合、バックエンドにあるデータベースから自動的にデータを取得したり、メモリー上にアクセスされなくなったデータを自動的に削除したりできるようにした。これまでは、TimesTenが扱うデータを、管理者が事前に定義する必要があった。

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2006年6月 2日

US Press Release Summary-オラクル、通信業界向けの包括的なサービスデリバリプラットフォーム(SDP)のロードマップを発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2006年4月18日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ――オラクルは本日、ミドルウェアおよび情報管理におけるリーダーシップとキャリアグレード通信インフラストラクチャで培ってきた実績に基づき、通信業界に向けた標準規格ベースの包括的なサービスデリバリプラットフォーム(SDP)のロードマップを明らかにしました。Oracle SDPは、通信事業者、サービスプロバイダ、システムインテグレーターがこれまで費やしてきた縦割りのネットワークへの投資をサービス指向アーキテクチャ(SOA)へと発展させるためのものであり、現行および次世代のIP(Internet Protocol)ネットワークで新たな音声、データサービスとあらゆるマルチメディアサービスの展開に要する時間とコストを削減します。また一般企業は、最新のVoIP(Voice-over-IP)アプリケーション、モバイルアプリケーション、リアルタイムアプリケーションに必要とされる強固な基盤を実現するOracle SDPを使用することで、自社内の通信インフラストラクチャを拡張できるようになります。
 Oracle SDPは、IT技術とネットワーク技術の融合を活用することで、キャリアグレードの信頼性、リアルタイムのパフォーマンス、従来型のネットワークおよび次世代のIPネットワークへの接続性、OSS/BSS(オペレーション・サポート・システム/ビジネス・サポート・システム)へのインタフェースを備える、拡張性の高いプラットフォームを実現する計画です。
 Yankee Groupのワイヤレス/モバイル技術バイス・プレジデント、フィリップ・マーシャル(Philip Marshall)氏は次のように述べています。「IT標準規格に基づくサービスデリバリプラットフォーム(SDP)は、インタラクティブでメディアリッチな次世代データ・サービスの開発の基盤として、通信事業者に素晴らしい価値を提供します。特に、即座に使用可能なサービスと、標準規格インタフェースによるOSS/BSSとの統合による投資対効果の早期実現を可能にするサービスデリバリプラットフォーム(SDP)は魅力的です。安定的で、成熟した、キャリアグレードの製品ポートフォリオを幅広く提供可能なベンダーは明らかに競合優位性があります。」

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2006年2月21日

US Press Release Summary: オラクル、オープンソース・ソフトウェア企業のSleepycatを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2006年2月14日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクルは本日、モバイル・デバイス向けの「Oracle Lite」と高速インメモリー・データベース・アプリケーション向けの「Oracle TimesTen In-Memory Database」で構成される組み込み型データベース製品群に、新たにSleepycat Software社の「Berkeley DB」を加えたことを発表しました。
 オラクルのサーバー技術担当シニア・バイス・プレジデントであるアンディ・メンデルソン(Andrew Mendelsohn)は、次のように述べています。「Sleepycatの製品により、低コストで信頼性のある高速なデータベースを組み込む必要のあるお客様に対して、エンタープライズ・クラスのサポートを提供することができ、業界をリードするオラクルのデータベース製品はいっそう拡充されます」

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2005年10月13日

US Press Release Summary: オラクル、「Oracle TimesTen In-Memory Database 6.0」の出荷開始を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2005年10月10日、カリフォルニア州レッドウッドショアズ発:オラクルは本日、2005年6月のTimesTen社買収後における最初の製品アップグレードとなる、「Oracle TimesTen In-Memory Database Release 6.0」の出荷開始を発表しました。本リリースでは、キャッシュ技術の性能、可用性、より大容量のインメモリーデータベースやデータキャッシュのサポート、既存のOracle製品との統合、そしてSQLやJavaといった業界標準のサポート強化といった分野にフォーカスした重要な機能拡張が追加されています。この最新リリースによってオラクルは、リアルタイムで組み込み型フロントオフィスシステムを、大規模なエンタープライズデータベースやデータウェアハウスにつなぐ、エンドトゥエンドのデータ管理ソリューションの実現を可能としました。
 データ集約型のアプリケーションに対して、高速な応答時間や高いスケーラビリティと可用性を実現する標準ベースのソリューションを求めるという顧客ニーズを満足させるため、オラクルは「Oracle TimesTen In-Memory Database」を、Oracle データのリアルタイム・キャッシュとして、迅速に統合強化を進めました。このリリース6.0 では、「Oracle TimesTen」製品と「Oracle Database 」の最良の組み合わせによって、リアルタイム・キャッシングとエンタープライズ・データ管理の統合されたソリューションを顧客に提供します。
 これにより、テレコミュニケーション企業や金融サービス会社、旅行業界、防衛関連、諜報機関に加えて、ビジネス・インテリジェンスやサービス指向アーキテクチャ(SOA)を活用する業種、すなわちリアルタイム性を必要とするあらゆる法人・機関・団体は、千分の一秒単位の処理がミッション・クリティカルで、処理速度が決定的に重要となるシステムからデータに対して迅速にアクセスすることが可能となります。

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2005年6月10日

US Press Release Summary:オラクルがTimesTenを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2005年6月9日、カリフォルニア州レッドウッド・ショアズ発―オラクル・コーポレーション(NASDAQ:ORCL)と、リアルタイム・データ管理ソフトウェアを提供する非公開企業であるTimesTenは、両社の最終買収合意を元に、オラクルがTimesTenを買収する予定だと発表しました。両社は規制当局の許可やその他の通例の条件に従って2005年7月末までに買収の手続きを完了する見通しです。
 TimesTenは、通信、ネットワーク、証券取引やその他業界で導入が増加中の、最も性能が重要視されるアプリケーションに連携する、イベント、トランザクション、データの管理をするインフラストラクチャ・ソフトウェアを提供しています。現在、TimesTenの製品を導入しているのは、リアルタイム課金、証券取引、コールセンター、航空業務をはじめとした高性能なアプリケーションを必要とする企業です。

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