日本オラクル株式会社 ニュースリリース
日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、オラクルのプロジェクト管理アプリケーション「Oracle Projects」(オラクル・プロジェクツ)の最新版を本日より提供開始することを発表します。
「Oracle Projects」は、プロジェクトに関する計画、契約管理、請求管理、工程進捗管理やリソース管理など、企業のプロジェクトに関する情報を一元的に管理することで管理者が必要な情報をリアルタイムに把握、分析し適切な意思決定を可能にするアプリケーションです。最新版では、タスク管理、収益管理やプロジェクト情報分析においてユーザー画面の利便性や操作のしやすさが向上しています。また、プロジェクト契約管理を行うアプリケーション「Oracle Project Contracts」と投資対効果分析を行うアプリケーション「Oracle Project Portfolio Analysis」が新たに追加され、プロジェクト情報の「見える化」をより一層強化しました。
「Oracle Projects」と「Oracle Applications」の会計システムを連携して活用することで、プロジェクト収益と原価の見積もり精度向上やプロジェクトの進捗度や契約変更に合致した会計処理も可能になるなど、統合プロジェクト管理の強化が実現されます。これにより、2009年4月1日以後開始する事業年度から適用が義務付けられた、プロジェクト収益総額、プロジェクト原価総額及び決算日におけるプロジェクト進捗度を合理的に見積もり、これに応じた当期の収益及び原価を認識する工事進行基準への速やかかつ高度な対応を支援します。

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