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2008年11月13日

イーシステムと日本オラクル、SaaS型の名刺管理サービスとCRMアプリケーションの連携を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 イーシステム株式会社(本社:東京都港区芝浦、代表取締役社長:渡辺 博文、以下 イーシステム)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、イーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」とオラクルのSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」の連携を発表します。これによりビジネスの起点となる名刺交換、商談、成約に至る営業プロセスを一貫してサポートするソリューションの提供が可能になります。
 「アルテマブルー」は、名刺のアナログ情報を正確かつ安全にデジタル変換し、さらに変換された名刺データを基に、人脈や組織を関連付けた高付加価値の顧客情報として一元管理することが可能です。登録された名刺情報は、リスト管理機能を活用してダイレクト・メールよるマーケティング活動に役立てることができ、また人脈情報は、案件候補創出のためのマーケティング活動や商談を進めるための営業活動に効果的に利用できます。

2008年11月11日

日本オラクル、事業統合後初となるWebLogic Server「Oracle WebLogic Server 10g Release 3」を提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、「Oracle WebLogic Server(旧BEA WebLogic Server)10g R3」の提供を開始しました。
 「Oracle WebLogic Server 10g R3」は、オラクルがBEAシステムズ統合後に提供する最初のミドルウェア製品であり、今後の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核に位置するものです。
 本製品では、「Oracle JDeveloper」、「Oracle Coherence」、「Oracle TopLink」、「Oracle Enterprise Manager」といった、戦略的な「Oracle Fusion Middleware」製品との連携を実現しています。
 また、「Oracle WebLogic Server 10g R3」は、オープン規格に基づき機能をモジュール化して統合しています。必要な機能だけ追加・削除したり、パッチをあてることができるため、より動的なノード管理を実現します。

2008年11月06日

日本オラクル、基幹業務アプリケーションの短期導入ツールを提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄)は、オラクルの基幹業務アプリケーション「Oracle E-Business Suite Release 12」の短期導入を支援するツール「Oracle Business Accelerators for E-Business Suite Release 12」(以下、OBA for EBS R12)を本日より提供開始することを発表します。
 「OBA for EBS R12」は、人事、会計、販売、購買調達、生産、倉庫、物流などの業務管理におけるアプリケーション導入を短期化するためのツールです。同ツールを活用することで、事前に定義された業界別と国別の業務フローの中から導入する業務フローに必要な質問に回答するだけで、各企業固有に必要な機能追加や構成変更を短時間かつ自動的に実装することが可能です。これにより、従来の10%から30%の導入期間短縮を実現します。

2008年10月10日

US News Release Summary:オラクル、Primaveraを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

2008年10月8日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
 オラクルは本日、ミッション・クリティカルな業務アプリケーションのより迅速な提供を実現するため、プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)ソリューションのリーディング・プロバイダであるPrimavera Software, Inc.との間において買収の合意に達したと発表しました。
 PrimaveraのPPMソフトウェアは、企業がプロジェクト投資の提案、優先順位設定、選択を行い、また極めて複雑なプロジェクトやプロジェクト・ポートフォリオを計画、管理、およびコントロールすることを支援します。
 同社のソリューションをオラクルのアプリケーションおよびインフラストラクチャ・ソフトウェアと組み合わせることにより、オラクルは企業がリアルタイムにデータを使用しながら最適なリソースを割り当て、コストを削減し、納期を達成し、最終的にはより優れた意思決定を行うことを支援する、最高の包括的なエンタープライズ・プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント・ソリューションを提供できると期待しています。
 「Oracle Enterprise PPM」はエンジニアリングや建設、宇宙航空および防衛、公益事業、石油天然ガス、製造、およびプロフェッショナル・サービス(*)など、プロジェクトを重視する産業を対象として提供予定です。

2008年07月17日

US News Release Summary:オラクル、「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」アプリケーションを発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

2008年7月16日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発

 オラクルは本日、EPM:エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(統合業績管理)でのリーダーシップを拡大すべく、組織内でのコスト/収益性の推進要因の可視性を高める最新のパフォーマンス管理アプリケーション、「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management(オラクル ハイペリオン プロフィタビリティ アンド コスト マネジメント)」を発表しました。
 「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントである「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」は、俊敏性・整合性の高い高度な組織を実現し、マネジメント・エクセレンス(卓越した経営)を推進する業界唯一のEPMシステム、「Oracle Enterprise Performance Management System(Oracle EPM System)」の一部です。「Oracle EPM System」の最新版については、本日発表の関連プレスリリースhttp://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1882をご覧ください。
 「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」によって、組織はコスト/収益性に関する実用的なインサイト(洞察)を得て、組織的な効率化とリソースの調整を図り、財務業績にプラスの影響を及ぼすことができます。

2008年06月03日

日本オラクル、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」の提供を開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、中規模ビジネス向けのドキュメント管理ソリューション「Oracle Universal Content Management Standard Edition」を本日より提供開始します。
 「Oracle Universal Content Management Standard Edition」は、ドキュメント、画像などを「Oracle Database」に格納し管理するWebベースのアプリケーションです。2007年10月に発表した「Oracle Universal Content Management」のエントリー製品で、ドキュメント管理の基本機能に特化しているため、中規模企業や、企業の部門内での版管理やアクセス管理を迅速に開始できます。
 本製品は、ドキュメントの登録、版管理、検索、ワークフロー、ユーザーインターフェースのパーソナライズなど、ドキュメントの管理機能を備えているだけでなく、ドキュメントをHTMLへ自動変換する機能を備えているため、原本が不用意に配布、複製される危険性を回避できます。また、顧客は、ファイルサーバーから本製品に切りかえることで、ドキュメント管理の主な課題とされている利便性、セキュリティ、管理効率の課題を迅速に解決することができます。
 日本オラクルは、本製品の販売およびシステム構築体制を整えるため、新日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:北川 三雄、以下 新日鉄ソリューションズ)と協業を開始しました。新日鉄ソリューションズは、ドキュメント管理をすぐに使い始めたい企業や部門に対して、ハードウェアおよびOS、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」、さらにその初期セットアップを含んだメニューを980万円から提供します。

2008年05月12日

日本オラクル、プロジェクト管理アプリケーション最新版を提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、オラクルのプロジェクト管理アプリケーション「Oracle Projects」(オラクル・プロジェクツ)の最新版を本日より提供開始することを発表します。
 「Oracle Projects」は、プロジェクトに関する計画、契約管理、請求管理、工程進捗管理やリソース管理など、企業のプロジェクトに関する情報を一元的に管理することで管理者が必要な情報をリアルタイムに把握、分析し適切な意思決定を可能にするアプリケーションです。最新版では、タスク管理、収益管理やプロジェクト情報分析においてユーザー画面の利便性や操作のしやすさが向上しています。また、プロジェクト契約管理を行うアプリケーション「Oracle Project Contracts」と投資対効果分析を行うアプリケーション「Oracle Project Portfolio Analysis」が新たに追加され、プロジェクト情報の「見える化」をより一層強化しました。
 「Oracle Projects」と「Oracle Applications」の会計システムを連携して活用することで、プロジェクト収益と原価の見積もり精度向上やプロジェクトの進捗度や契約変更に合致した会計処理も可能になるなど、統合プロジェクト管理の強化が実現されます。これにより、2009年4月1日以後開始する事業年度から適用が義務付けられた、プロジェクト収益総額、プロジェクト原価総額及び決算日におけるプロジェクト進捗度を合理的に見積もり、これに応じた当期の収益及び原価を認識する工事進行基準への速やかかつ高度な対応を支援します。

2008年02月28日

日本オラクル、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント戦略を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明)は、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(以下 EPM: 統合業績管理)戦略を発表します。 オラクル・コーポレーションによる2007年6月のハイペリオン買収を経て、従来のオラクルの経営管理、分析ソリューション群と統合し、より強化、拡充された企業向け統合業績管理基盤「Oracle|Hyperion Enterprise Performance Management (EPM) System」として日本でも積極的に推進してまいります。
 「Oracle|Hyperion EPM System」は、経営戦略をプランと実行に紐付け、目標に対する財務上、業務上の結果を監視し、企業全体の業績改善を速やかに実行するための分析を行うことができます。さらに、顧客の既存のITシステムとの柔軟な連携が可能で、現場の従業員から経営幹部まで幅広い組織にわたり各役割に応じた情報アクセスを実現します。
 2008年4月より開始される事業年度以降、上場企業に適用される日本版SOX法、日本会計基準と国際会計基準とのコンバージェンスや事業活動別・所在地別など様々な軸で集計したセグメント開示に見られる決算情報の複雑化など、日本企業が直面する課題を解決するためには、経営とITの一体化が必要不可欠です。「Oracle|Hyperion EPM System」を活用することで、業務データを経営情報へと変換し、そこから得られた知恵や知見を実業務の行動にフィードバックする情報の循環を実現し、企業経営に役立てることが可能です。

2008年01月22日

US Press Release Summary:オラクル、ドキュメントキャプチャ大手のCaptovationを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2008年1月16日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクルは本日、ビジネス・アプリケーションやプロセスから基幹コンテンツを簡単に読み込んで利用できるよう加工するドキュメントキャプチャ・ソリューション開発の大手企業、Captovationを買収することに合意したと発表しました。この買収により、業界随一のポートフォリオを誇るオラクルのエンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェアは一層充実し、トランザクション・コンテンツの管理全般に対応する統合化・自動化されたソリューションを提供できるようになり、コスト削減と重要なビジネス・プロセスの簡素化に役立つとともに、コンプライアンス要件への取組みを容易にします。
 Captovationのソフトウェアは、静的・動的なコンテンツ、アプリケーションのトランザクションで処理されるコンテンツ、またコンテンツのレコードなどの総合的管理を行う「Oracle Enterprise Content Management」の中核コンポーネントとなります。「Oracle Enterprise Content Management」は、業界で最も急速に普及し、最も多くの標準に準拠し、かつサービス指向アーキテクチャ(SOA)の最高の技術基盤となる「Oracle Fusion Middleware」に含まれるコンポーネントです。

2007年11月15日

US Press Release Summary:オラクル、コンテンツ管理ソリューションのアップデートを発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2007年11月13日「Oracle OpenWorld」サンフランシスコ発 ―― 「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントである「Oracle Imaging and Process Management 10g Release 3」、および「Oracle Information Rights Management 10g Release 3」が提供開始されました。
 最新版は、オラクルが2006年11月に買収したStellentのコンテンツ管理製品をベースに、オラクルが提供するコンテンツ管理ソリューションと統合した製品になります。ファイルや文書のみならずデジタル画像まで、多種多様なコンテンツすべてを対象に、優れた機能を提供します。

2007年10月10日

オラクル、エンタープライズコンテンツ管理製品を国内で出荷開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル(東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅正明)は、統合的なコンテンツ管理を実現する「Oracle Fusion Middleware」の新コンポーネント「Oracle Universal Content Management 10g Release3」(以下Oracle Universal Content Management)、「Oracle Universal Records Management 10g Release3」(以下Oracle Universal Records Management)、「Oracle Imaging and Process Management 10g Release3」(以下Oracle Imaging and Process Management)を2007年10月10日より出荷開始します。
 「Oracle Universal Content Management」、「Oracle Universal Records Management」、「Oracle Imaging and Process Management」は、オラクル・コーポレーションが2006年12月 に買収した米国ステレント社の企業向けコンテンツ管理ソフトをオラクルのラインナップに組み込んだ新たな製品です。
 中でも「Oracle Universal Content Management」は、すべての産業界において、企業内各部門から全社レベルでのコンテンツ管理を実現する主力のコンテンツ管理製品です。同製品には、ドキュメント管理、マルチサイトWebコンテンツ管理、デジタル・アセット管理、保存管理、コンテンツ使用状況追跡、コンテンツ分類、コンテンツ変換など最善の組み合わせのコンポーネントが搭載されています。同製品を用いると、文書、図面、Webコンテンツ、画像、映像などすべての非構造化情報を、単一のプラットフォームかつ単一のレポジトリによって管理するだけでなく、これをWebコンテンツへの変換、フォーマット変換、Webサイトへの反映、印刷物などへの適切な出力などを体系的かつ効率的に行うことができます。また、管理されるすべてのドキュメントやWebコンテンツの公開期間、保存期間、利用頻度追跡などのライフサイクルを管理することができます。

2007年03月07日

日本オラクル「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」の出荷開始を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明)は、本日、「Oracle TimesTen In-Memory Database 7(以下 Oracle TimesTen 7)」の出荷を2007年4月3日より開始することを発表しました。
 「Oracle TimesTen 7」は、2005年6月にオラクル・コーポレーションがTimesTen 社を買収して以来、オラクル社内で開発された最初の製品です。本製品は、「Oracle Database 10g」と「Oracle TimesTen」の互換性の強化と、「Oracle Database」に格納されたデータをリクエストに応じて「Oracle TimesTen」にロードする動的なキャッシング機能により、さらにリアルタイム性が求められるアプリケーション基盤の迅速な構築を可能にします。また、日本オラクルは、「Oracle Database 10g」と同様に5年間の「Premier Support」と無期限の「Sustaining Support」を提供するため、企業は安心して「Oracle TimesTen 7」を採用することができます。

2006年11月08日

US Press Release Summary:オラクル、Stellentを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2006年11月2日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクルは本日、エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソリューションのグローバル・プロバイダーであるStellent(NASDAQ: STEL)を、1株あたり13.50ドル、総額約4億4,000万ドルの現金による株式公開買い付けにより買収することに合意したと発表しました。
 Stellent のUniversal Content Managementは、顧客が、一般のWebサイト、セキュアなイントラネットおよびエクストラネット、コンプライアンス・プロセス、マーケティング・ブランド管理といったさまざまなビジネス・アプリケーションを展開することを可能にします。また、複数のサイト管理と企業規模のコンテンツ管理のニーズを満たすため、本テクノロジーを拡張することができます。Stellentの買収によりオラクルは、現在のコンテンツ管理ソリューション・ポートフォリオを補完し拡張することができます。企業は「Oracle Content Database」により、「Oracle Database」に非構造化コンテンツを保存し、確実に管理することが可能になります。StellentのUniversal Content Managementソリューションは、「Oracle Content Database」と共に、文書管理、Webコンテンツ管理、ライツマネージメント、デジタル資産管理、記録とリテンション管理、イメージング、統制、リスク、コンプライアンスなどの多岐にわたるベスト・オブ・ブリードのソリューションを提供します。

2005年10月13日

US Press Release Summary: オラクル、「Oracle TimesTen In-Memory Database 6.0」の出荷開始を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2005年10月10日、カリフォルニア州レッドウッドショアズ発:オラクルは本日、2005年6月のTimesTen社買収後における最初の製品アップグレードとなる、「Oracle TimesTen In-Memory Database Release 6.0」の出荷開始を発表しました。本リリースでは、キャッシュ技術の性能、可用性、より大容量のインメモリーデータベースやデータキャッシュのサポート、既存のOracle製品との統合、そしてSQLやJavaといった業界標準のサポート強化といった分野にフォーカスした重要な機能拡張が追加されています。この最新リリースによってオラクルは、リアルタイムで組み込み型フロントオフィスシステムを、大規模なエンタープライズデータベースやデータウェアハウスにつなぐ、エンドトゥエンドのデータ管理ソリューションの実現を可能としました。
 データ集約型のアプリケーションに対して、高速な応答時間や高いスケーラビリティと可用性を実現する標準ベースのソリューションを求めるという顧客ニーズを満足させるため、オラクルは「Oracle TimesTen In-Memory Database」を、Oracle データのリアルタイム・キャッシュとして、迅速に統合強化を進めました。このリリース6.0 では、「Oracle TimesTen」製品と「Oracle Database 」の最良の組み合わせによって、リアルタイム・キャッシングとエンタープライズ・データ管理の統合されたソリューションを顧客に提供します。
 これにより、テレコミュニケーション企業や金融サービス会社、旅行業界、防衛関連、諜報機関に加えて、ビジネス・インテリジェンスやサービス指向アーキテクチャ(SOA)を活用する業種、すなわちリアルタイム性を必要とするあらゆる法人・機関・団体は、千分の一秒単位の処理がミッション・クリティカルで、処理速度が決定的に重要となるシステムからデータに対して迅速にアクセスすることが可能となります。

2005年06月10日

US Press Release Summary:オラクルがTimesTenを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 2005年6月9日、カリフォルニア州レッドウッド・ショアズ発―オラクル・コーポレーション(NASDAQ:ORCL)と、リアルタイム・データ管理ソフトウェアを提供する非公開企業であるTimesTenは、両社の最終買収合意を元に、オラクルがTimesTenを買収する予定だと発表しました。両社は規制当局の許可やその他の通例の条件に従って2005年7月末までに買収の手続きを完了する見通しです。
 TimesTenは、通信、ネットワーク、証券取引やその他業界で導入が増加中の、最も性能が重要視されるアプリケーションに連携する、イベント、トランザクション、データの管理をするインフラストラクチャ・ソフトウェアを提供しています。現在、TimesTenの製品を導入しているのは、リアルタイム課金、証券取引、コールセンター、航空業務をはじめとした高性能なアプリケーションを必要とする企業です。

2004年04月21日

参考資料:US Press Release Summary オラクル・コーポレーション、コンプライアンス用アプリケーションの最新版を提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

2004年3月24日、カリフォルニア州レッドウッドショアズ発:
 オラクル・コーポレーションは、企業の経営者、経理担当者、内部監査部門および外部の監査人による内部監査の記録とテストおよび継続的なコンプライアンス(法令遵守)への監視を支援する、アプリケーション「Oracle Internal Controls Manager」の最新版を提供開始することを発表します。
 業界をリードする監査法人や、さまざまな業界の顧客からのニーズを取り入れた「Oracle Internal Controls Manager」の最新版は、複雑な業務プロセスとリスク評価の定義・管理をより容易にすることで、ソリューションの範囲を拡大しています。例えば、包括的な監査プロジェクト管理ツールや、業務プロセスの認証の財務諸表へのリンク機能などです。
 「Oracle Internal Controls Manager」は、企業が安全かつ信頼性の高い内部統制、および財務と財務以外の業務の効率化と可視化を支援するための、オラクルのアプリケーション群の一つです。

2003年07月10日

参考資料:US Press Release Summary オラクルがプロジェクト管理アプリケーションを強化

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

2003年6月24日、ORACLE APPSWORLD、ロンドン発:
 世界最大の企業向けソフトウェア会社であるオラクル・コーポレーション(NASDAQ:ORCL)は、オラクルのプロジェクト管理製品群「Oracle(R) Projects」に、プロジェクト会計機能とリソース管理機能を強化した「Oracle Project Management」「Oracle Project Collaboration」「Oracle Project Intelligence」を提供することを発表します。オラクルは本件により、プロジェクトのライフサイクル全体におけるコストとリスク管理し、効率化を実現する、グローバル規模のプロジェクト管理ソリューションを提供します。「Oracle Projects」は、業務プロセスの改善、優れた意思決定、TCOの削減を実現するビジネスアプリケーション「Oracle E-Business Suite」を構成します。

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