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Oracle Direct Japan > 2008年11月

2008年11月 1日

Oracleデータベースのバージョンアップ手順 ケーススタディで理解する!

こんな問題を抱えていらっしゃいませんか?

  • そろそろハードウェアのリースが切れる
  • 利用しているパッケージ・アプリケーションのバージョンが、もう少しでサポート終了になる
  • 業務要件の大幅改修にともなうシステム再構築を検討中
  • 保守が切れても稼動する限りは使用したい

そんな皆様に「データベースのバージョンアップ」をオススメします!
今動いているデータベースをバージョンアップするには、不安材料がいっぱいで”上げたくても上げられない”というのが現状だと思います。

この資料では、具体的な事例を交えながらケーススタディ形式でバージョンアップ方法の解説を行います。

Oracleが無償でバージョンアップ支援実施中!!

目次


データベース・バージョンアップ前に考慮する点

バージョンアップ・プロジェクトについて

バージョンアップ・プロジェクトのタスク全体像
バージョンアップ・プロジェクトのタスク全体像

各フェーズの概要

  • アセスメント:基本方針の設定と現状調査
  • ソリューション・デザイン:具体的なアーキテクチャ構成の設計や作業の計画
  • 構築:開発・テスト環境での構築・テスト
  • 環境遷移:本番環境への移行作業
  • 本番稼動:本番環境におけるサービスの提供、遷移後の監視

各プロセスの概要

  • 要件定義:アップグレードの目的、範囲、アプローチの決定や、現行のシステムや影響するビジネスの可用性・運用性の調査など、プロジェクトの全体象を決定する為のプロセス
  • 要件検討とデザイン:DB、DBサーバについての調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス
  • アプリケーションの移行:ターゲットDBに関連したアプリケーションの調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス
  • その他ツール・関連サーバ等の移行:ターゲットDBに接続しているクライアントツールやサーバー、DBについての調査と適切なTo-Beモデルを設計し構築する為のプロセス。例)SQL*Plus, DB Link, Data Feed処理
  • アップグレードテスト:アップグレード手順確認の為のプロセス
  • システムテスト:アプリケーションテスト、システム統合テストの為のプロセス
  • パフォーマンステスト:アップグレードDBに関連したアプリケーションのパフォーマンステストの為のプロセス
  • トレーニング:新しいバージョンのDBに関する知識、スキルを身に付けるためのプロセス
  • 本番アップグレード:本番アップグレードに向けてのスケジュール策定から実際の本番アップグレード、アップグレード後の性能評価など、本番アップグレードの為のプロセス

要件定義の段階で最低限確認する事項

  • 移行の目的:H/W リプレース、システム統合
  • 現行システムの課題:パフォーマンス、可用性、セキュリティ等
  • 移行元の環境:Oracle DatabaseのバージョンとEdition / データベースのサイズ / Clientのアプリケーションと使用しているミドルウェア
  • 移行先の環境:Oracle DatabaseのバージョンとEdition / Clientのアプリケーションと使用予定のミドルウェア
  • 移行について:既存のサーバー、OSをそのまま利用か、新規に用意するか? / 移行時に許容されるシステムの停止時間

ケーススタディ別に理解するバージョンアップ方法

データベース・アップグレード方法の選択

データベース・アップグレード方法の選択


続きは「ケーススタディで理解する!!Oracle Databaseのバージョンアップ」をご覧ください


Oracleが無償でバージョンアップ支援実施中!!

MDM/マスターデータ管理: Oracle Master Data Management Suite - 概要、資料、事例、セミナー、価格

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MDM/マスターデータ管理: Oracle Master Data Management Suite

オラクルの企業向けマスターデータ・マネジメントは、市場でもっとも総合的なMDMソリューション群です。MDMアプリケーションは顧客、サプライヤー、製品および財務に関するデータをデータ統合サービスで管理し、世界トップクラスの統合およびBI(ビジネス・インテリジェンス)コンポーネントを提供しています。


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Oracle FAQ

Oracle Directは製品のご購入・ご導入に関する無料のご相談窓口です。お問い合わせ後はお客様ごとに担当が付き、ご質問・ご要望にスピーディにお応えします。専任のエンジニアもおりますので、導入前の技術的なご質問にも対応可能です。ぜひ、Oracle Directをご活用下さい。


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製品ライセンス価格に関して

以下に記載されていない情報及びご覧頂いてご不明な点は、Oracle Directまでご連絡ください。

サポート・サービスに関して

以下に記載されていない情報及びご覧頂いてご不明な点は、日本オラクル ディストリビューション・センターまでご連絡ください。

研修サービスに関して

以下に記載されていない情報及びご覧頂いてご不明な点は、Oracle Universityまでご連絡ください。

その他

IR、プレスその他のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

2008年11月 6日

日本オラクル、基幹業務アプリケーションの短期導入ツールを提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄)は、オラクルの基幹業務アプリケーション「Oracle E-Business Suite Release 12」の短期導入を支援するツール「Oracle Business Accelerators for E-Business Suite Release 12」(以下、OBA for EBS R12)を本日より提供開始することを発表します。
 「OBA for EBS R12」は、人事、会計、販売、購買調達、生産、倉庫、物流などの業務管理におけるアプリケーション導入を短期化するためのツールです。同ツールを活用することで、事前に定義された業界別と国別の業務フローの中から導入する業務フローに必要な質問に回答するだけで、各企業固有に必要な機能追加や構成変更を短時間かつ自動的に実装することが可能です。これにより、従来の10%から30%の導入期間短縮を実現します。

2008年11月 8日

サーバ仮想化/サーバ統合: Oracle VM - 概要、資料、事例、セミナー、価格

Oracle VMについては無償でサーバ仮想化/サーバ統合 Oracle VM

2008年11月11日

日本オラクル、事業統合後初となるWebLogic Server「Oracle WebLogic Server 10g Release 3」を提供開始

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 日本オラクル(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、「Oracle WebLogic Server(旧BEA WebLogic Server)10g R3」の提供を開始しました。
 「Oracle WebLogic Server 10g R3」は、オラクルがBEAシステムズ統合後に提供する最初のミドルウェア製品であり、今後の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核に位置するものです。
 本製品では、「Oracle JDeveloper」、「Oracle Coherence」、「Oracle TopLink」、「Oracle Enterprise Manager」といった、戦略的な「Oracle Fusion Middleware」製品との連携を実現しています。
 また、「Oracle WebLogic Server 10g R3」は、オープン規格に基づき機能をモジュール化して統合しています。必要な機能だけ追加・削除したり、パッチをあてることができるため、より動的なノード管理を実現します。

2008年11月13日

イーシステムと日本オラクル、SaaS型の名刺管理サービスとCRMアプリケーションの連携を発表

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

 イーシステム株式会社(本社:東京都港区芝浦、代表取締役社長:渡辺 博文、以下 イーシステム)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、イーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」とオラクルのSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」の連携を発表します。これによりビジネスの起点となる名刺交換、商談、成約に至る営業プロセスを一貫してサポートするソリューションの提供が可能になります。
 「アルテマブルー」は、名刺のアナログ情報を正確かつ安全にデジタル変換し、さらに変換された名刺データを基に、人脈や組織を関連付けた高付加価値の顧客情報として一元管理することが可能です。登録された名刺情報は、リスト管理機能を活用してダイレクト・メールよるマーケティング活動に役立てることができ、また人脈情報は、案件候補創出のためのマーケティング活動や商談を進めるための営業活動に効果的に利用できます。

2008年11月10日

ADO.NETでOracleデータベース接続を考えていませんか? - Oracle Data Provider for .NET

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製品概要

Oracle Data Provider for .NET(ODP.NET)はMicrosoft .NET環境からOracleデータベースへの最適なデータ接続を提供するミドルウェアです。ODP.NETによって、開発者は、Oracle Real Application Clusters、Oracle XML DB、Oracle Advanced Securityなどの強化されたOracleデータベースの機能を活用できます。データ・プロバイダは最新の.NET Framework 3.5で使用できます。

ODP.NETにより.NET環境でのOracleの使用がより柔軟でより早く、より安定したものとなります。ODP.NETには、ネイティブXMLデータ・タイプ、arrayパラメータ、RACへの最適化機能、statement cachingといった、他社の.NETドライバでは使用できない多くの機能があります。ODP.NETは、Unicode、ローカル/分散トランザクションをサポートしており、企業でのスケーラブルなWindowsソリューションに対応できるよう設計されています。分散トランザクションはOracle Services for Microsoft Transaction Serverでサポートされています。


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