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Oracle Direct Japan > 2008年10月

2008年10月 1日

Oracle Database Personal Editionとは何ですか?

Oracle Database Personal Editionについては以下のページをご覧ください。

  1. Oracle Database Personal Editionの使用上の制限について教えて下さい。
  2. Microsoft Windows以外のOSでOracle Database Personal Editionを使用できますか?
  3. Oracle Database Personal Editionに別のPCクライアントからアクセス可能でしょうか?

2008年10月 2日

システム負荷テストツール: Oracle Application Testing Suite - 概要、資料、事例、セミナー、価格

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製品概要

  • Load Testing、Functional TestingおよびTest Management機能を持つ統合ソリューションである「Oracle Application Testing Suite」は、パッケージ化されたアプリケーション、Webアプリケーション、サービス指向アーキテクチャ(SOA)がベースのアプリケーションに対して包括的なテストを実施します。
  • オラクルの「Oracle Enterprise Manager」は、オラクル/非オラクルのアプリケーション、ミドルウェア、データベース製品の全域にわたって統合管理を提供します。「Oracle Enterprise Manager」に「Oracle Application Testing Suite」を組み込むことで、Webアプリケーションの開発およびテストから、本番導入およびパフォーマンス管理まで、アプリケーションのライフサイクル全体にわたるシステム管理ポートフォリオの作成ができます。
  • アプリケーション品質管理は、オラクル独自のトップダウン・アプローチによるアプリケーション管理製品「Oracle Enterprise Manager」において重要な役割を果たします。開発中の技術を採用したり、テスト・パラメータについて限られた情報しかない場合や、リソースに制約がある場合でも、負荷のピーク時に最大のスループットでアプリケーションを確実に実行できるようにします。 さらに、オラクルのコンサルティング・サービスでは、エンピレックス社で提供していたWebアプリケーション負荷テストサービスを提供します。
  • 「Oracle Application Testing Suite」には以下の製品を含んでいます。
    • 「Load Testing for Web Applications」(旧e-Load): WebアプリケーションやWebサービスのパフォーマンスとスケーラビリティを簡単かつ正確にテストします。エンドユーザーのワークロードがアプリケーションに与える影響を重視し、レガシー・クライアント・サーバーのテスト・ツールでは実現しない厳密な検証を提供します
    • 「Functional Testing for Web Applications」(旧e-Tester): WebアプリケーションやWebサービスの品質を確保する最短の方法として、テスト・プロセスの自動化を実現する、使いやすいテスト・ツールです。独自のWebSmartトランザクション・テクノロジーや統合スクリプト・プラットフォームにより、スクリプト作成時間が半分にカットされ、プロジェクトのテスト・スケジュールのうち数週間を短縮できます
    • 「Test Manager for Web Applications」(旧e-Manager Enterprise): テスト・プロセス全体を構築および体系化する、柔軟かつ簡単なテスト・プロセス管理ソリューションです。負荷テストや機能テストや機能テストのニーズに合った統合プラットフォームを提供することで、テスト・ツールの投資回収率を最大化します
    • 「Oracle Application Testing Suite」のFunctional Testingで作成したスクリプトをLoad Testingで利用できるため、テストスクリプト作成時間を大幅に短縮できます
  • また、「Oracle Application Testing Suite」は「Oracle Siebel CRM」向けにもLoad Testing Accelerator機能を提供します。


参考資料

各種マニュアルは以下をご覧ください。 その他の資料は以下をご覧ください。


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関連ニュース

2008年10月10日

US News Release Summary:オラクル、Primaveraを買収

日本オラクル株式会社 ニュースリリース

2008年10月8日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
 オラクルは本日、ミッション・クリティカルな業務アプリケーションのより迅速な提供を実現するため、プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)ソリューションのリーディング・プロバイダであるPrimavera Software, Inc.との間において買収の合意に達したと発表しました。
 PrimaveraのPPMソフトウェアは、企業がプロジェクト投資の提案、優先順位設定、選択を行い、また極めて複雑なプロジェクトやプロジェクト・ポートフォリオを計画、管理、およびコントロールすることを支援します。
 同社のソリューションをオラクルのアプリケーションおよびインフラストラクチャ・ソフトウェアと組み合わせることにより、オラクルは企業がリアルタイムにデータを使用しながら最適なリソースを割り当て、コストを削減し、納期を達成し、最終的にはより優れた意思決定を行うことを支援する、最高の包括的なエンタープライズ・プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント・ソリューションを提供できると期待しています。
 「Oracle Enterprise PPM」はエンジニアリングや建設、宇宙航空および防衛、公益事業、石油天然ガス、製造、およびプロフェッショナル・サービス(*)など、プロジェクトを重視する産業を対象として提供予定です。

2008年10月11日

中小企業診断士対策無料セミナー 独学に最適!通勤時間で合格!

Oracle Direct Seminarとは、Oracle Direct主催のオラクル製品に関心のある方へ向けた、役立つ知識やノウハウをご提供するためのインターネット・ライブ・セミナーです。講師の説明は電話から、プレゼンテーションやデモンストレーションはウェブブラウザを介して配信されます。インターネット環境がある場所であれば、どこからでも受講可能です。


『通勤時間で合格!中小企業診断士』シリーズ

  • 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント1:企業経営理論~』
    / 1次試験科目「企業経営理論」の対策ポイントを解説します。企業経営理論は、経営戦略論、組織論、マーケティングから構成されており、2次試験にも強く関連する最も重要な科目です。
    また、この科目で扱う内容は経営の基本知識となるため、経営知識を身につけたいエンジニアの方にもお勧めの内容です。
  • 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント2:財務・会計~』
    / 1次試験科目「財務・会計」の試験の傾向と、効率的な学習方法、重点事項についてポイント解説を行います。財務・会計は計算問題が多く、苦手にされる方が多い科目ですが、2次試験でも出題される重要な分野ですので、しっかり実力をつける必要があります。
    また、この科目には、財務諸表や簿記、経営分析など、ビジネスパーソンとして知っておきたい内容が多く含まれていますので、経営知識や会計知識を身につけたいエンジニアの方にもお勧めの内容です。
  • 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント3:運営管理~』
    / 1次試験科目「運営管理」の試験の傾向と、効率的な学習方法、重点事項についてポイント解説を行います。運営管理では、生産や店舗の現場の具体的な管理方法が問われます。
    また、2次試験の事例2「マーケティング・流通の事例」と事例3「生産・技術の事例」に関連が深い重要科目ですので、具体例がイメージできるように理解しながら学習をする必要があります。
    この科目には、販売管理や生産管理などの基幹系システムで必要な業務知識が含まれていますので、エンジニアや、システム提案をする方にもお勧めの内容です。
  • 『通勤時間で合格!中小企業診断士~科目別対策のポイント4:経営情報システム~』
    / 1次試験科目「経営情報システム」の試験の傾向と、効率的な学習法、重点事項についてポイント解説を行います。経営情報システムは、IT用語が多く、得意・不得意が分かれやすい科目です。普段情報システムに接することが少ない方は、基本的な概念の理解と、よく出題されるテーマを重点的に学習することがポイントです。
    ITエンジニアなど、普段ITに接している方は、漏れが無いように学習して得点源にしたい科目です。


中小企業診断士とは?

中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)とは、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格である。【Wikipediaより】

2008年10月14日

プロジェクト管理ツール: Oracle Projects - 概要、資料、事例、セミナー、価格

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Oracle E-Business SuiteファミリーのOracle Projectsアプリケーションは、プロジェクト関連のあらゆる活動を一元的かつ正確に表示して、プロジェクト管理の全ライフサイクルをサポートします。 適切なプロジェクトの選択、適切な人材の割当て、実行過程の積極的な合理化を実現し、正確な予算編成、予測、請求/入金相殺を介して、収益性を追跡することができます。


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2008年10月22日

インメモリDB: Oracle TimesTen In-Memory Database - 概要、資料、事例、セミナー、価格

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インメモリDB: Oracle TimesTen In-Memory Database

Oracle TimesTen In-Memory Databaseはメモリーに最適化されたリレーショナル・データベースです。これにより、通信、金融、防衛など、リアルタイム処理への要求が高い企業と業界で必要とされる迅速なレスポンスと高度なスループットが、アプリケーションで実現します。キャッシュまたは埋込みのデータベースとしてアプリケーション層に配置されたOracle TimesTen In-Memory Databaseは、標準のSQLインタフェースを介して物理的なメモリーと完全適合したデータ・ストア上で機能します。

Oracle In-Memory Database Cacheは、Oracleデータベースにリアルタイムで更新可能なキャッシングを提供するデータベース関連製品です。パフォーマンス・クリティカルな表のサブセットおよび表の一部分をOracleデータベースからアプリケーション層にキャッシングすることで、アプリケーション・トランザクションの応答時間が向上します。

TimesTenの特徴は以下のような点です。

  1. 高速なデータ処理 / マイクロ秒単位の高速レスポンス
  2. 標準技術の採用 / 開発期間・工数やメンテナンス費用の削減
  3. 高い信頼性 / 証券業界などのミッション・クリティカルシステムにも耐えうる信頼性


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