By Oracle Direct Japan on 2008年7月 3日 00:00
これからOracle Databaseを導入しようとしている方で、こんな問題を抱えていらっしゃいませんか?
- CPUってどのくらい積めばいいの?
- メモリは何メガくらい用意しとけばいいのかなあ?
- データ量が多いんだけど現状のハードウェア構成で大丈夫かなあ?
新規にデータベース・システムを構築される際に、どのようなハードウェア・システム構成で構築するのか、頭を悩まされているシステム担当者は多いかと思います。
この資料では、Oracle Databaseのサイジングを行う際に必要な情報をご紹介します。
目次
データベースのサイジングとは
サイジングとは?
- システムを構築する際に、どのハードウェアを使用するのが適切なのかを検討すること
- 同時使用ユーザ数などの情報を元に、過去のベンチマーク結果や実例などから得た結果を利用して必要なリソース(CPU、メモリ)を算出します
サイジングを適切に行わないと・・・

サイジングの3つの工程

データベースのサイジングポイント
システム要件の確認
処理タイプについて
- 対象となるデータベース・システムの「特性」を確認
- データベース・システムには大きく分けて、OLTP系とDSS系の2種類のものがあります

OLTPとDSS系の特徴
同時アクセス数/トランザクション量
- ピーク時を想定して同時アクセス数/トランザクション量を算出する
- 将来のユーザー数増加、データ量増加を予測しておく
続きは「もう迷わない! Oracle Databaseのサイジング」をご覧ください
By Oracle Direct Japan on 2008年7月17日 00:00
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
2008年7月16日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
オラクルは本日、EPM:エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(統合業績管理)でのリーダーシップを拡大すべく、組織内でのコスト/収益性の推進要因の可視性を高める最新のパフォーマンス管理アプリケーション、「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management(オラクル ハイペリオン プロフィタビリティ アンド コスト マネジメント)」を発表しました。
「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントである「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」は、俊敏性・整合性の高い高度な組織を実現し、マネジメント・エクセレンス(卓越した経営)を推進する業界唯一のEPMシステム、「Oracle Enterprise Performance Management System(Oracle EPM System)」の一部です。「Oracle EPM System」の最新版については、本日発表の関連プレスリリースhttp://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1882をご覧ください。
「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」によって、組織はコスト/収益性に関する実用的なインサイト(洞察)を得て、組織的な効率化とリソースの調整を図り、財務業績にプラスの影響を及ぼすことができます。
By Oracle Direct Japan on 2008年7月28日 00:00
性能検証!インメモリDB(Think IT/2008年7月28日)
しかしそれらを考慮したとしても、オンライン証券など高トランザクションを求められるシステムでは、ディスク型RDBMSで対応することには限界があります。そこで今回は最近注目を集めているインメモリDBを取り上げ、どのように高トランザクションシステムを処理していけるのかを紹介します。
最近インメモリDBという言葉を聞く機会が徐々に増えてきました。大手ベンダだけでもTimesTenを買収したOracle社、solidDBを買収したIBM社、自社製品を開発している日立製作所や富士通、そのほかインメモリDBを国策として取り組んでいる韓国ベンダの製品などがあります。