日本オラクル、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」の提供を開始
日本オラクル株式会社 ニュースリリース
日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、中規模ビジネス向けのドキュメント管理ソリューション「Oracle Universal Content Management Standard Edition」を本日より提供開始します。
「Oracle Universal Content Management Standard Edition」は、ドキュメント、画像などを「Oracle Database」に格納し管理するWebベースのアプリケーションです。2007年10月に発表した「Oracle Universal Content Management」のエントリー製品で、ドキュメント管理の基本機能に特化しているため、中規模企業や、企業の部門内での版管理やアクセス管理を迅速に開始できます。
本製品は、ドキュメントの登録、版管理、検索、ワークフロー、ユーザーインターフェースのパーソナライズなど、ドキュメントの管理機能を備えているだけでなく、ドキュメントをHTMLへ自動変換する機能を備えているため、原本が不用意に配布、複製される危険性を回避できます。また、顧客は、ファイルサーバーから本製品に切りかえることで、ドキュメント管理の主な課題とされている利便性、セキュリティ、管理効率の課題を迅速に解決することができます。
日本オラクルは、本製品の販売およびシステム構築体制を整えるため、新日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:北川 三雄、以下 新日鉄ソリューションズ)と協業を開始しました。新日鉄ソリューションズは、ドキュメント管理をすぐに使い始めたい企業や部門に対して、ハードウェアおよびOS、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」、さらにその初期セットアップを含んだメニューを980万円から提供します。
