By Oracle Direct Japan on 2007年7月17日 00:00
「07年度のオンメモリーDB国内市場規模が前年比40%増の21億円に」、ITR調査(ITpro/2007年7月17日)
オンメモリー・データベース(DB)の2007年度における国内の市場規模は、前年度比40%増の21億円まで拡大する--。調査会社アイ・ティ・アール(ITR)は7月13日、データベース製品の国内市場動向に関する調査結果を発表した。
ITRによれば、06年度のオンメモリーDBの国内市場規模は、前年度比114.2%増の15億円。出荷金額ベースの市場シェアは、首位が「高速機関R5」を開発・販売する高速屋で37.7%。2位が「DAYDA.LabooII)」を手掛けるターボデータラボラトリーで25.1%。以下、「Oracle TimesTen In-Memory Database」を提供する日本オラクル(22.5%)、「Core Saver」を持つ数理技研(6.6%)が続いた。
By Oracle Direct Japan on 2007年7月26日 00:00
NGN環境を支える各種システム製品の提供と,新たなビジネスモデル提案により顧客を支援(ITpro/2007年7月26日)
オラクルでは、NGNに関するビジネスを下位レイヤである「ネットワーク」から、中間層の「Service Delivery Platform(SDP)」、そして上位の「アプリケーション」という3階層で捉え、それぞれのレイヤに応じた戦略を検討している。まず、その第一段階として、2006年度からネットワーク機器に向けた組込み製品の提供という局面で、ネットワークレイヤに関するビジネスを開始した。
具体的には、インメモリ型データベース「Oracle TimesTen In-Memory Database」をIMSやコアネットワークのレイヤの機器における組込み用途に向けて供給するといった取り組みを進めている。例えば、NECの提供するNGN対応プラットフォーム「NC9000シリーズ」といった製品においてもOracle TimesTen In-Memory Databaseが採用されている。