本日、日本ヒューレット・パッカードと日本オラクルは、半導体、液晶パネル、薄型ディスプレイ、二次電池(充電式電池)などの生産現場向けに、見える化を支援するソリューションの提供開始について発表しました。
両社は、日本HPの生産・工程管理システム製品「HP Fab Master」とオラクルの「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を融合させた新ソリューションを本日より提供開始します。発表資料はこちらをご覧ください。
インドや中国など新興国の成長により、企業は付加価値の高い製品やサービスを低価格で提供することを求められています。日本の製造業においても、新興国の需要に対応するため、在庫調整や品質管理の徹底、手直しの削減など、生産現場での迅速な効率化が重要な課題となっています。これを実現するためには、各工程での作業情報などの一元管理を行うことによる「見える化」が不可欠です。本日発表した新ソリューションは、生産工程の情報を一元管理し、生産現場の見える化を支援するITシステムです。