皆様、こんにちは。
本日、株式会社 日本航空の事例を発表しました。
日本航空は、オラクルのデータベース製品「Oracle TimesTen In-Memory Database」、「Oracle Real Application Clusters」、「Oracle Database」を活用し、インターネット上での国内線運賃・空席検索システムを全面刷新しました。
2000年の航空法改正による国内線航空運賃の自由化に伴い、航空会社はさまざまな運賃体系を導入し、航空運賃の多様化やオンライン販売の普及により国内線市場の競争は激化しました。これにより、同社の国内線運賃体系は利用者にとって分かりづらく、それを支えるシステム面の負担も避けられない状況となりました。日本航空は2007年春、オラクル製品を採用することで、既存システムの最適化とインターネット国内線運賃・空席検索システムの全面刷新に着手し、2009年2月24日に全面刷新しました。また、同社では本年5月末から新たな機能として最安値検索「簡単モード」を導入するなど、継続して利用者の利便性の向上を目指しています。
概要は発表資料をご覧ください。
日本航空、オラクルのインメモリ・データベース技術を活用し、インターネット国内線運賃・空席検索システムを刷新
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