本日、オラクルの業務アプリケーションの中核である「Oracle E-Business Suite R12.1」の提供開始を発表しました。概要は発表資料をご覧ください。
前バージョンのR12では主にアプリケーション基盤と財務会計の分野で大幅な機能強化が行われました。
最新版R12.1ではサプライチェーンマネジメントと人事管理の分野での機能拡張が実現しています。
SOA対応も拡充されており、「Oracle E-Business Suite R12.1」のプロセスをサービス化して、他のアプリケーションのSOAにより連携可能にする「SOA Gatewayという機能も追加されています。
企業のビジネス変革を支援する基盤として「Oracle E-Business Suite」を今後も積極的に推進していきます。
日本オラクルのアプリケーション事業の責任者である保々からのメッセージもご覧ください。