本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Applications Integration Architecture」の最新版を発表しました。発表資料はこちら。
最新版ではオラクルのロジスティクス業務アプリケーション「Oracle Transportation Management」とオラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」やCRM製品「Siebel CRM」とを連携するプロセス統合パックが3種類提供可能になっています。
最新版は「R2.4」で、前バージョンの提供開始を発表したのは4月。SOAのコンセプトのひとつである「サービスの再利用」により、開発期間の短縮も可能になってきました。
お客様が既存システムの刷新もしくは新規システムの導入を考えたときに、「SOA」を検討されること
も増えてきているようで、アプリケーションに依存しない「ファウンデーション・パック」も根強い人気です。