本日、富士ソフトのオラクル製品を活用した経営プラットフォームの構築について、事例発表をしました。
富士ソフトは、携帯電話や家電製品などの制御をおこなう組込み系ソフトウェアや金融や流通系などの業務系ソフトウェアの開発に大きな強みをもつ、独立系のITソリューション企業です。1970年の設立以来、オペレーターやプログラマーなどの派遣事業を主体にビジネスを拡大してきました。しかし、業界環境や顧客ニーズが大きく変化するなか、自社の強みを活かしながらより将来性のある事業へ転換すべく、4年前から事業構造変革に取り組んでいます。
その一環として、富士ソフトはオラクルの基幹業務アプリケーション製品「Oracle E-Business Suite」とビジネスインテリジェンス製品「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を活用し、自社の経営を支えるプラットフォームとなる会計システムを構築しました。