皆様、こんにちは。
本日、日本オラクルと日立コンサルティングは、クラリオン社の日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した製品データ管理システム刷新の事例を共同発表しました。
クラリオン社は、世界的な金融危機による自動車販売の不振や事業環境の変化に対応するため、企業規模の適正化を進める一方、カーナビ事業を活かしつつ、新しい事業領域の拡大を目指して製品戦略の再構築を進めています。また、本年4月には、ザナヴィ・インフォマティクス社と合併しました。こうした背景から、両社のプロセスの統合と新製品開発の早期化を目的に、10万点以上の部品情報を取り扱う製品データ管理システムの刷新に至りました。
本事例の概要は、昨日から開催の始まった第20回 設計・製造ソリューション展のオラクルブースでもご紹介する予定です。