このたび、オラクルの経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Performance Management Applications」の日本語化が完了し、このたび提供開始となりました。
また今回の注目すべき機能強化ポイントとして、データ連携・品質管理ツールとして従来提供してきた「Oracle Hyperion Financial Data Quality Management」にSAPのERP製品との双方向連携を可能にするアダプターを発表しています。発表資料はこちら。
日本HPからは、「Oracle EPM System」向けのハードウェアのサイジング最適化、検証に関する無償サービス「HPサイジングサービスfor Oracle EPM System」も提供開始されました。概要はこちら。
日本オラクルでは製品、サービスと販売体制を整え、「Oracle EPM System」の提案と導入を通じて日本市場における「マネジメント・エクセレンス」の普及に努めてまいります。