皆様、こんにちは。
本日、日本オラクルはSaaS事業でパートナーと協業することで
SaaS市場を活性化していこう!という発表を行いました。
今回協業する主なパートナーは、
1.データセンター事業者
2.コンテンツ・プロバイダ
3.ソリューション・プロバイダ
です。
オラクルは「Oracle Database」、「Oracle Fusion Middleware」、
「Oracle Enterprise Manager」、「Oracle VM」を統合したソリューションである
「Oracle SaaS Platform」を展開してまいりました。
今回のオラクルの役割としては、
コンテンツやソリューションを持っているパートナー様向け
→ オラクルの最新技術や検証センターを使うことで
SaaS向けコンテンツ/ソリューション/サービスを開発・展開してほしい
データセンターを持っているパートナー様向け
→ オラクルの最新技術を搭載したOracle SaaS Platformを
自社製品と組み合わせることで、最強のSaaS Datacenterを構築してほしい
そして、オラクルがハブになってこの両パートナーのマッチングを
することで、SaaS市場やビジネスを拡げ、活性化していきたい。
と考えています。
ニュースリリースはこちらからご覧いただけます。
また、来週行われる Oracle OpenWorld Tokyo 2009でも
数々のSaaS関連セッションがございます。ぜひこちらにもお立ち寄りください!