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総合旅行サイト「楽天トラベル」を支えるシステム基盤増強を発表

皆様、こんにちは。

本日、日本オラクルは、新日鉄ソリューションズ株式会社と共同で、
総合旅行サイト「楽天トラベル」のシステム基盤の増強を発表しました。

楽天トラベルは、国内外あわせて4万件を越える宿泊施設が登録する国内最大級の旅行総合サイトです。国内・海外旅行の予約やANA航空券とセットになった旅行商品、また、近年は会員向けコミュニティ・サービス「旅コミ」における口コミ情報の書き込みサービスなど始めており、2008年12月の累計利用者数は1億2千万人を突破しました。楽天トラベルでは、今後「足回り商品」(交通手段)や「旅コミ」のさらなる拡充を計画しています。

そこで、同社では、そうしたビジネス拡大に伴ってデータベースサーバにかかると
想定される負荷の増大に耐え、利用者への快適なレスポンスを維持することを目的とし、
2008年12月、システム基盤を増強しました。

システム基盤増強における主なポイント
1. データベースグリッドの規模を拡大 - ノード数を9ノードから10ノードへ拡張
  (ノードとは、サーバーコンピュータの単位)
2. オラクルの最新データベース「Oracle Database 11g」へのアップグレード
3. 「Oracle Database 11g」の機能である
  ストレージ自動化ツール 「Automatic Storage management」を活用

この結果、データベースサーバ全体としては、ピーク時でも60%のパフォーマンス改善を確認できました。
詳しくは、発表資料: 旅行総合サイト「楽天トラベル」のシステム基盤を増強をご覧ください。

なお、楽天トラベルの同事例については、「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」 において、楽天トラベル株式会社、新日鉄ソリューションズ株式会社、オラクル・コーポレーションの3社によるパネルディスカッションを行います。

楽天トラベルを支えるIT基盤を語る- DBバージョンアップによる性能向上とコスト削減 
(セッション番号:BS02-05)
日 時:4月23日(木)14:10-15:00
場 所:東京国際フォーラム
スケジュール一覧
OpenWorld Tokyo 2009 公式ページ

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