皆様 こんにちは。
本日、日本オラクルは「Oracle Tuxedo(タキシード) 10g R3」を発表しました。
こちらは、旧BEAのC、C++、COBOL開発者向けのアプリケーションサーバーで、
オラクルと統合後、初の製品出荷となります。
Oracle Tuxedoは、C、C++、COBOLで書かれたアプリケーションの
トランザクション処理をメインフレーム級の性能で行えます。
また、レガシーシステム用に構築されたアプリケーションなどの資産を、
書き直すことなくOpenなシステムで活用することができるため、
運用保守コストの削減に貢献します。
今回、TuxedoアプリケーションとSCAアプリケーションの相互の連携を可能にする
「Oracle Service Architecture Leveraging Tuxedo(SALT)10g R3」や
Tuxedoアプリケーションを管理できる製品
「Oracle Tuxedo System and Application Monitor(TSAM)10g R3」も
同時に発表しています。
ニュースリリースはこちらでご覧いただけます。