皆様、こんにちは。
日本オラクルは本日、ミドルウェア製品の活用事例としてフラクタルシステムズの「Oracle Coherence」活用によるFX取引(外国為替証拠金取引)システムの開発を発表しました。フラクタルシステムズは、FX取引システムなどの開発とサービスを提供する企業です。世界的な不況の中、FX取引は急増を続けており、同社は、FX取引の投資家増とビジネス拡大に対応するため、FX取引企業向けのシステム「U-Forex1」を開発しました。
発表資料:
フラクタルシステムズ、「Oracle Coherence」を活用し、高速取引を実現する外国為替証拠金取引システムを開発
今回の発表は、オラクルのミドルウェア製品である「Oracle Coherence」の活用事例として、FX取引システムに求められる超高速取引の処理性能と、同時に求められるシステムの安定性について紹介しております。
ご参考までに、「Oracle Coherence」事例に関するその他の発表もご紹介します。
是非、ご覧ください。