皆さま、こんにちは。
2000年の介護保険制度の大幅な変更は、公益法人に複数会計制度への対応と連結会計の導入を義務付けました。
(新制度では、社会福祉、公益、授産、病院、訪問看護、老人保健施設、収益事業という施設区分ごとに合計7つの会計制度への対応と連結会計処理への対応を公益法人に義務付けました。)
静岡県浜松市にある社会福祉法人「天竜厚生会」は、この制度変更に対応するため、1990年頃から使用していた自社開発の会計システムの刷新に着手。天竜厚生会は、みずほ情報総研の協力により、オラクルのERP(統合業務)パッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」を活用して、2007年4月から新会計システムを稼動、2009年2月にはさらなる自動化と効率化のため購買管理システムとも連動した運用を開始しました。
詳しい内容は、みずほ情報総研と日本オラクルのプレスリリース(本日発表)をご覧ください。
天竜厚生会「JD Edwards EnterpriseOne」を活用し、会計システムを刷新