本日、オラクルの中堅企業向け業務アプリケーション最新版「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」を提供開始しました。旧バージョン「JD Edwards EnterpriseOne8.12」を発表してから、約2年半ぶりのメジャーバージョンアップになります。発表資料はこちら
同アプリケーションの基盤構築ツール「JD Edwards EnterpriseOne Tools」の最新版も併せて提供開始しています。同ツールでは、SOA、運用管理ツール、仮想化などオラクルの最新技術への対応が強化されているため、システムの維持運用コストのより一層の削減が可能になりました。
また、最新版からオラクルの無償の短期導入支援ツール「Oracle Business Accelerators」の活用が可能になりました。同ツールを活用することで、導入期間を従来の30%削減することが期待でき、当然導入コストの削減にも役立てるでしょう。
不況の今だからこそ、景気回復時競合他社に負けないスピードでビジネス展開するための基盤作りのチャンスかもしれません。日本オラクルは、今後も中堅企業の競争力強化に向けて継続的に支援してきます。