本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Artchitecture」の機能拡充を発表しました。(発表原稿はこちら)
今回の主な拡充ポイントは
-新しい「プロセス統合パック」の提供
「Agile PLM」と「Oracle E-Business Suite」、「Siebel CRM」と「Oracle CRM On Demand」の連携を実現するものを提供開始
-インダストリー向け「ファウンデーションパック」の提供
保険業界の標準業務プロセス、公益業界の標準業務プロセスを事前に定義した「ファウンデーション・パック」の提供を開始
-「ファウンデーション・パック」が「WebLogic Server」に対応
旧BEA製品のアプリケーションサーバーである「WebLgic Server」への対応を完了し、旧BEA製品の既存顧客も「Oracle AIA」を活用することが可能に
オランダの通信業者で「Oracle AIA」を活用してアプリケーションの統合を行った事例の実績では手作りで統合作業を行うよりも、統合作業にかかわるコストを30%削減することができたそうです。
「Oraclce AIA」を活用すれば既存のITシステムを活用しながら、しかも統合コストを最小限に抑えて企業基盤を拡充できるのではないでしょうか?