本日、オラクルとNTTデータは、小売グループH2Oリテイリングの成長戦略を支える新たな情報提供基盤を刷新し、
11月より阪急阪神百貨店向けに本格稼動を開始したことを発表しました。
2007年10月、阪急百貨店と阪神百貨店の経営統合を機に誕生した小売グループ、H2Oリテイリング。
同社は、多数の商業施設が密集する激戦区、大阪・梅田に本拠を構え、阪急百貨店が2004年から推進する長期事業計画「GP10(グランプリテン)計画」をスケールアップした「GP10計画ver.2」を策定し、マーケットシェアの拡大と2014年度の連結売上高と営業利益の増加を目指しています。
今回、H2Oリテイリングは、経営層から社員までが一丸となってお客様のニーズに適した企画やマーケティングを強化できるよう、オラクルのテクロノジーを活用して戦略的な情報インフラを刷新しました。
詳しい内容は、ニュースリリースをご覧下さい
エイチ・ツー・オー リテイリングの情報活用を促進する戦略的情報インフラを刷新
<H2Oリテイリングが活用したオラクル製品>
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