本日「環境」をテーマにプレス向けラウンドテーブルを開催しました。
スポークスパーソンはオラクル・コーポレーションの製品戦略担当シニアディレクターであるドリス・ドーハ(Dries D’hooghe)です。
ドリスは、「Agile PLM」の製品戦略を担当する一方、オラクルのグリーン戦略イニシアティブのメンバーとして環境維持に貢献するためのオラクルの製品やサービスの創造に携わっています。従来企業のサプライチェーンでは、「よりよい製品(Better)」を「より速く(Faster)」かつ「より低コスト(Cheaper)」に市場に投入することに注力してきました。環境問題が世界的な最重要課題のひとつとして取り上げられている今日、『その3つの要素に新たに「よりグリーンに(Greener)」という要素が加わった』とドリスはいいます。
-「よりよい製品」を「より早く」、「より低コスト」でかつ「よりグリーン」に提供する-
そのためにオラクルが企業にどのようなソリューションを提案できるのか、今回のラウンドテーブルでは特にサプライチェーン・マネジメントやプロダクト・ライフサイクル・マネジメント製品を中心に、企業のグリーンや環境規制対応を支援するアプリケーション製品がいくつか紹介されました。
その中の一つが、オラクルの物流管理アプリケーションである「Oracle Transportation Management」による輸送時の二酸化炭素排出量を分析してレポートする機能です。現在二酸化炭素排出量を制限する規制はありませんが、例えばある企業がこの分析機能を活用して、「昨年より二酸化炭素排出量を10%削減しました」ということを明言できれば、CSRの一貫として役立てることができます。
来週8月6日(水)の午後開催される「Green IT Forum 2008」でも、オラクルのグリーンへの取組みが紹介されます。ご興味のある方は是非ご参加ください。