昨日、当Blogにて高校時代にCOBOLうんぬん書きましたが、帰宅してみると一通はがきが。
見ると高校時代の友人より。同窓会の案内。
卒業からXX年たちましたがとの内容。 とあえて何年かは書きませんがもうそんなにたってしまったのか。。。
COBOLを勉強していたあのころの記憶とともに、ノスタルジーな気持ちに。
そして本日。
実施させていただきました。
SOAと最新COBOLで実現する「アプリケーションモダナイゼーション」
マイクロフォーカス社の小林様に講師をお願いさせていただいたコラボ企画でした。
まさしくSOAの未来を見据えた内容でした。
さすが40年の歴史(Oracleより古い)のあるCOBOLベンダー!!!
COBOLのプログラム・デザインとしての優位点(シンプル、統制の取れた開発)また既存資産を活かしSOAを実現する、COBOLを知り尽くしたベンダーならではのモダナイゼーション。
Oracle BPEL, WebLogicへのデプロイアーまで用意されており連携もバッチリです。
またセミナー後ですが、興味深いお話しをお聞きしました。
「最近はCOBOL世代じゃない世代の方もいっぱいセミナーにきている」
えー!!!
無論マイグレーションという意味あいで学ぶ、ということもあるのでしょうがCOBOLで新たにロジックを構築することも最近はあるらしく、COBOLをかつて勉強した身としては要キャッチアップだと感じています。
さて、同窓会どうしようか。。。温故知新してくるかなぁ。。。自分のモダナイゼーションのために。。。